聖徳太子の足跡めぐり Ⅶ 信長公の焼き討ちに耐えたのに

最短・最速の梅雨明けで、連日6月の最高気温を更新している日本列島、7月8月はどないなるのやろ?と、案じていた時、東近江市の「百済寺(ひゃくさいじ)」の菩提樹の花が、この暑さで例年になく早く枯れ、散ってしまった、と言うニュースが流れ、これは一度、確かめてこようと、翌朝(30日)ひとっ走り。この猛暑なので早く(8時15分)出発し、8時35分…

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