早崎内湖ビオトープのハス&キジさん♀

7月31日、近畿地方もやっと梅雨が明けたようです。
梅雨が明けると朝の歩きは暑くて大変。
少しでも涼しいうちにと1日は5時35分に出発。

*早朝よりお日さまは全開。稲穂も色付いています。
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*2日、長浜市の早崎内湖ビオトープのハスを撮ってきました。
ハスは午後には閉じるらしいので8時半頃に自宅を出発、
約1時間で到着です。既に数台の車が来ていました。
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早崎内湖は昭和30~40年代に食糧増産のため埋め立て
られて干拓田となりました。
時代と共に食糧が余り、平成13年秋に、失われた自然を
取り戻そうと内湖復元に向け水田17aを灌水し、
「早崎内湖ビオトープ」と呼ばれるようになり、動植物の
観察を行っています。
復元の結果、コハクチョウの飛来が格段に増えました。

ビオトープとはドイツ語で、『地球の野生生物の生息空間』
と、早崎内湖公式ホームページに記されています。

*そのビオトープにはピンクのハスがいっぱい!!
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*後方の山は 「オオワシさま」が毎年飛来される山本山です。
あと3ヶ月余りで湖北の地に来てくださる~今からワクワク。
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*こちらは冬のビオトープ。2018年1月。2018ビオトープ.jpg

*ハスの実。
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レンコンの収穫をされている映像をテレビで拝見する時が
ありますが、こんなに美しいお花の下はあのような泥池とは
想像できないです。ホンマに蓮根があるのですね?(笑)

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*画像で人が写っているのが湖周道路で、その向こうの
雑木林の奥が琵琶湖です。琵琶湖と繋がっている湖沼を
内湖と言い、ここは早崎内湖と呼ばれていました。
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早崎内湖と早崎内湖ビオトープについて確認をとりたく、
滋賀県の担当課に問い合わせたついでに、
「ホンマにあのハスの下に蓮根があるのですか?」と、
お聞きしましたら、『あります。ただし、蓮根の産地の
ような大きなものではありません。細いです。
品種が違うのでしょう。ちなみに、ハスは植えたのでは
なく、自然に繁殖しました』と言う回答をいただきました。
えぇ~そうだったの~! 自然に、とは驚きです。

*7月27日、キジさん♀に出会いました。♀は3年ぶりです。
2枚の写真は同一個体です。
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*♂もいるかなぁ~と見まわすと、遠くの草むらにいました。
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*こちらは2017年4月。
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    今年と3年前の写真は直線距離にして約100m。
    同一カップルかも?と、思い調べましたら、
    キジさんは「複婚」(乱婚)だそうです。(^^;)

*4日0時59分の満月まで約2時間半前のお月さま。
8月の満月は「スタージェンムーン」(チョウザメの月)
と言うらしく、チョウザメを検索してみると、サメと名前
がついていますが似ているだけでサメではないのですね。
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