GoToトラベル Ⅲ 東福寺・萬福寺

次女との京都の旅、二日目も絶好の行楽日和。!(^^)!
昨夕合流した孫①は、リモートでの授業のため、
朝食を共にしたあと、一足先に帰って行きました。

*朝食もおいしかったぁ~ (´~`) 満腹 
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9時に宿を後にして二日目の最初は・・・
市バスでモミジの名所「東福寺」へ。東福寺の寺名は、
東大寺の「東」と、興福寺の「福」をいただいています。

*霊源院のお地蔵さま(東福寺に向かう途中のお寺さんです)
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  お地蔵さまにお会いすると、なぜか頬が緩みます。(^^)

*東福寺三門
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立派! ホンマに立派! 
1425年、室町幕府第四代将軍「足利義持」が再建。
禅寺の三門として日本最古。

*モミジづくしの境内です。
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男女の双子ちゃんと思われる二人が、散紅葉を被って楽し
そうに戯れていました。(^o^)


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        臥雲橋から通天橋を望みます。

東福寺方丈 八相の庭
*南庭 巨石は島を、白妙は海を、奥の築山は五山を
    表しています。
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*西庭 刈り込まれたサツキと砂地で、
    市松模様が図案化されています。
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*東庭 円柱が構成しているのは北斗七星。
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*北庭 敷石と緑鮮やかなウマスギゴケとの
    市松模様が美しいです。
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東福寺塔頭 龍吟庵
*南庭 (無の庭)一木一草の無い、簡素な白妙敷き。
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*西庭 (龍の庭)龍が海中から黒雲を得て昇天する姿を
         石組みで表しています。
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*東福寺ご朱印
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・・・JR奈良線 東福寺駅からおよそ20分余の黄檗駅へ。
黄檗山 萬福寺(宇治市)は江戸時代、中国福建省から渡来した
「隠元禅師」が開創された黄檗宗(禅宗)の大本山。
「隠元禅師」が持ち込まれたお豆を「インゲンマメ」と
言うと、子供の頃に聞いていました。

*萬福寺総門 中国感があふれています。
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*萬福寺三門
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*魚板(ぎょばん)時刻の合図に叩く。
 今も使用されており、木魚の原型となっています。
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*昼食はここ萬福寺で予約しておいてくれ、美味しさは勿論、
 彩り・見栄え等、手のこんだ精進料理に驚きました。
 このようなお料理は私は初めてです。
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お手元に記されています「普茶(ふちゃ)」とは、
隠元禅師が中国からお伝えになったお料理で、その意味は、
「普く(あまねく)大衆と茶を共にする」。
このお料理が多くの人々や生命に支えられている事に感謝し、
残さずいただきます。
いただく前に和尚さんがお見えになり、ユーモアを交えて
ご挨拶をされ、場(3組)が和みました。(^^)

こんなにぎょうさんのお料理を全ていただき、
『お腹いっぱい』と言うと、『昨日から「お腹いっぱい」を
何回言ったやろね (*'▽') 』と次女。幸せな事です。

萬福寺では特別弁当のコースを選んでくれたようで、
記の授与品をいただきました。

*写経用紙
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*ご朱印
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*マスク
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*祈願線香 新コロ収束を願い、線香をたてお祈りしました。
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新型コロナの一日も早い収束を願った萬福寺をあとに、
次はJRで伏見のお稲荷さん「伏見稲荷大社」に向かいました。
この旅行の最終目的地です。

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