長浜のコハクチョウさん
15日、長浜のコハクチョウさんを訪ねてきました。
こちらを出発する時は青空が多かったのですが、
長浜の市街地を抜けた頃から雲行きがあやしくなり、
「お天気悪そう。やっぱり湖北地区なんや~」と、再認識。
それでも90分余の滞在中は何とか持ち堪えてくれヤレヤレ。
*11時過ぎに到着すると、何羽かのコハクチョウさんは
まだ琵琶湖で遊んだりお昼寝していました。
*首を持ち上げたので、飛び立つのかと期待しましたが
飛び立たず。(飛び立ったとしても私の腕では上手く撮れないです)
*左手前はカンムリカイツブリさん。右、オオヒシクイさんは
国の天然記念物で越冬地としてここ長浜が南限です。
オオヒシクイさんはコハクチョウさんより少し小ぶりです。
コハクチョウさんは飛び立ちそうにないので、野鳥センター
に「今日はどちらの田んぼに出かけていますか?」と、電話で
尋ね、田んぼのコハクチョウさんを観察(笑)する事に。
*ワ~イ !(^^)! 伊吹山の見える田んぼでいっぱい遊んでる!!
鳴き声はとても賑やかです。(クークーかな?)
田んぼのコハクチョウさんを撮っていると、次から次へと
琵琶湖からコハクチョウさんがやってきました。
羽の音はけっこう大きく、サワサワやなくてワサワサ。(笑)
面白いくらいに飛んできましたが、カメラで上手く追う事
ができず、ただ眺めているだけ。(泣)
さて、長浜に飛来してくるのはほとんどコハクチョウさん。
たまにはオオハクチョウさんもいるそうですが。
オオハクチョウさんとコハクチョウさんの見分け方は、
「ケペルさん」が18日の記事で述べておられますように、
『オオハクチョウは、嘴の黄色の部分が先端に長くのび、
先が尖っている』
他に書物を見てみると、『コハクチョウは嘴の半分以上が
黄色になる事はない』とも。
そう思いながら写真をみると、よくわかります。
*コハクチョウさんの特徴が嘴によく表れています。
その長浜のコハクチョウさん、今月末頃には生まれ故郷へと旅立ってしまわれるのかと思うと、とても寂しいです。
*今年初めての満月。1月28日 19時頃撮影。
29日4時頃が満月と記されていましたが、早めに撮影。
1月の満月は 「ウルフムーン」と言うそうですね。
真冬の食糧不足を嘆く、餓えたオオカミの遠吠えにちな
んで名づけられたそうです。