商家に伝わるひな人形めぐり Ⅰ

9日、暖かな陽気に誘われ、雛人形展を見学しました。
近江商人発祥の地の一つ、東近江市の五個荘金堂地区です。
商家の裕福な暮らしぶりがお雛さまからうかがえます。

*作家 外村繁の生家から見学しました。
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*門を入ると米蔵 (本宅二階から撮影)
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*消防ポンプ
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*開け放たれた和室に豪華なお雛さまが飾られています。
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*庭園も立派です。
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*外村繁の実姉のお雛さま。
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*御殿飾り
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*髪結いの間  
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*近江商人像
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*土間に降りてみました。
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*おくどさん
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*五右衛門風呂
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*なるほど・・・
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商家の娘さんは10歳頃から、豪商の本家に女中奉公に出る
のだそうです。外村家にも来られたのでしょう。
①ご主人夫婦の身の回りの世話。
②  :     子供の養育。
③行儀見習い。
④商家の妻になるための実施教育   等々が目的です。

*外村繁の生家は築後、およそ130年。
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*外村繁の文学館になっている蔵です。
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*紙びな
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時代は少し新しくなります。
*大正時代
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*昭和時代
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新型コロナの影響のためか入館者は私だけで、おいとましよ
と門を出た所で、入れ違いに赤ちゃん連れの若いカップル
お見えになりました。毎回同じ事を言っていますが、新型
コロナ、本当に一刻も早く収束してほしいものです。
(外村邸のあとに訪問したのは、中江準五郎邸です。またの
 機会に掲載させていただきます)

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