G.W. 次女と洛北大原へ Ⅰ 三千院・勝林院

連休で帰省中の次女と2日、大原の寺院を拝観してきました。交通手段は車。自宅→琵琶湖大橋→大津市→山越えで大原の里。75分で到着です。ハッヤ~(笑) ちなみに距離は 52km でした。 *ゆっくりと時が流れるような、のどかな大原の里です。 *車を民間の駐車場(がら空き)に預け、新緑美しい なだらかな山道を数分歩いたら、もう三千院です。…

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今年も始まりました そして 今年は早々と終わりました

seesaa ブログに移行して3回目の投稿になります。新しいトップページは(アドレスは) こちら です。どうぞよろしくお願いいたします。 毎年、我が家のクンシランが咲く頃、近隣の農家さんは、私のウォーキングコースの田んぼにお水を張られます。私はお正月よりも、この季節が一年の始まりのように思え、「今年も稲作の移ろいを感じ乍ら歩ける・幸せ…

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聖徳太子の足跡めぐり Ⅳ 近江八幡市

「聖徳太子の足跡めぐり」11社寺のうち、近江八幡市の2ヶ寺を17日に拝観させていただきました。 長光寺  近江八幡市長光寺町の高野山真言宗の寺院     山 号  補陀落山     ご本尊  千手子安観音菩薩(太子がお彫りになった)     開 創  聖徳太子 (592~628年頃) *山門 *手水舎 *本堂 *四国八十八…

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国宝 浄瑠璃寺三重塔 と 岩船寺

新しいアドレスはこちらです。 4月14日にSeesaaブログへの移行ツールが提供されましたので引っ越しました。(14日21時頃から開始、15日11時頃終了)新ブログは気持玉がなくなったのは寂しいですが、今まで通りに皆さまの所に訪問させていただきたく思っています。相変わりませずどうぞよろしくお願いいたします。 さて、海住山寺の後は、浄…
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近畿の国宝五重塔 6塔 全てお参りしました

国宝五重塔は現在、奈良県と京都府にそれぞれ3塔と、※山口県・※広島県・※山形県に各1塔ずつありますが、※印の3塔は年齢を考えると多分、拝観できないのでは? まぁ、それはそれとして、せめて近畿地方の6塔はお参りしておきたいと思い、唯一残っていた京都府木津川市の「海住山寺(かいじゅうせんじ)五重塔」を4月5日、電車・タクシー利用でお参りし…
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井伊直弼公と埋木舎

3月24日、穏やかな春の陽気に誘われ、彦根城のお堀沿いに建つ「井伊大老」ゆかりの「埋木舎(うもれぎのや)」を初めて見学させていただきました。 *直弼公が15年間お過ごしになった埋木舎の説明板と門。 11代(数え方は諸説あり)藩主直中公の十四男として 1815年槻(けやき)御殿で誕生した直弼公は、幸せな幼少時代を過ごしますが、17…
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聖徳太子の足跡めぐり Ⅲ 登った 超えた (^^)/ 808段 !

「聖徳太子の足跡めぐり」第3回は、近江八幡市の長命寺です。姨綺耶(いきや)山 長命寺 西国三十一番札所 前々回の正明寺と同じく、推古天皇の御代に聖徳太子の創建と伝わる天台宗のお寺さんです。ご本尊は、千手観音・十一面観音・聖観音菩薩の三体で聖徳太子が自ら彫られたと言う伝説があります。 自宅から湖周道路で約20kmと近く、何度も訪れてい…
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聖徳太子の足跡めぐり Ⅱ マイッタ(一一") 登った 742段!

「聖徳太子の足跡めぐり」第二回は東近江市の赤神山に鎮座する「太郎坊宮」さん。正式名称は「阿賀神社」。地元では「たろぼ~さん」と親しみをこめて呼ばれています。私は、お参りするのは初めてです。 *この天狗さんは、京都 叡山電鉄 鞍馬駅前の天狗さん。 太郎坊さんの弟天狗が、鞍馬山の次郎坊さんだそうです。           平成28年8月撮…
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聖徳太子の足跡めぐり Ⅰ

最近知ったのですが、聖徳太子にまつわる伝承が日本一多いのは滋賀県で、なかでも東近江地域は特に多いそうです。(東近江地域とは、琵琶湖の東側で、近江八幡市や旧の八日市市近辺)太子がお開きになった、と、今なお語り継がれている近江の社寺のうち、太子の伝承を色濃く残す11社寺をめぐる『聖徳太子の足跡めぐり』を新聞で知り、3月5日、車で最遠方のお寺…
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白壁と舟板塀のまちなみ

東近江市の五個荘金堂地区は、近江商人の本宅群と伝統的な農家住宅が共に優れた歴史的景観をよく伝えている事から、平成10年「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。 近江商人とは、近江の国に本宅を置き、他国へ行商して歩いた商人の総称を言います。天秤棒1本から財を築き、大坂(大阪)・京都・江戸を始め各地へ進出し、現在の企業では、伊藤忠…
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商家に伝わるひな人形めぐり Ⅱ

外村繁の生家を見学のあとは、中江準五郎邸を訪問しました。中江準五郎の実兄の中江勝治郎は「三中井(みなかい)」と言う百貨店を第二次大戦前に朝鮮半島や中国大陸で次々と開設し隆盛を誇り、3人の弟たちも事業に協力しました。(準五郎は末弟) お話しは前後しますが、勝治郎や準五郎の父君は「中井屋」と言う、呉服小間物商を営む近江商人で、没後は勝治郎…
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長浜盆梅展とコハクチョウさん

歴史・規模ともに「日本一の盆梅展」と言われ、湖国の新春を彩る「第71回長浜盆梅展」を、12日に観賞してきました。 今更ですが長浜市は、戦国時代「姉川の戦い・賤ヶ岳の戦い」の舞台であり、秀吉公が初めて一国一城の城持ち大名になった城下町でもあります。 *会場の「慶雲館」の中門。 *玄関では、金屏風の前の白梅の古木が出迎えてくれまし…
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商家に伝わるひな人形めぐり Ⅰ

9日、暖かな陽気に誘われ、雛人形展を見学しました。近江商人発祥の地の一つ、東近江市の五個荘金堂地区です。商家の裕福な暮らしぶりがお雛さまからうかがえます。 *作家 外村繁の生家から見学しました。 *門を入ると米蔵 (本宅二階から撮影) *消防ポンプ *開け放たれた和室に豪華なお雛さまが飾られています。 *庭園も立派…
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冠雪の比良山系と菜の花畑

湖国の冬の風物詩 「冠雪の比良山系と菜の花畑」、2月1日に訪れました。こちらを出発する時はそれほど寒くなかったのですが、現地は琵琶湖畔なので少し寒かったです。 *出発前、自宅から湖西(琵琶湖の西)の山々を望みます。 *車で約45分南下、守山市の第一なぎさ公園に到着。比良山系も湖西になりますが、私宅から望む山々とはかなり南に位置してい…
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私の大切な物 Ⅱ

大切な物とは「ご朱印帖」です。前回はご朱印を記事にしましたが今回は、今までにお参りさせていただいたおよそ120ヶ寺の中から、特に心に残る2ヶ寺を選んでみました。一番に脳裏に浮かんだのは「施福寺」。施福寺は西国三十三寺札所の中で最難所と言われているように、私も「難儀してお参りした」と言う印象が強いので、真っ先に思い出されたのかも知れません…
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多賀大社へ初詣

人混みを避けて、毎年1月下旬か2月になってからお参りしていました「お多賀さん」。今年はオミクロン株とやらの影響で不要不急の外出を控えるようにとのキツイお達しが出るまでに~(^^;)と、16日にお参りさせていただきました。思えばお多賀さんへの初詣は、長女の大学受験からなので、かれこれ30年以上になります。長女・次女・長男と、もうとっくの昔…
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長浜のコハクチョウさん

小寒とは思えない暖かな成人の日、長浜のコハクチョウさんに会いに行ってきました。昨年の10月半ばに初飛来されてからおよそ3ヶ月も経過しています。(-_-) *湖北野鳥センター前の冬枯れの琵琶湖です。 年末の大雪で琵琶湖の水位は完全に回復できたようです。 コハクチョウさんは厳寒期、主食とする琵琶湖の水草は枯れてしまう為、朝になると(夜は…
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歩きも体操も頑張ろう

今年最初の体操は、5日は公民館・6日は老人センターで其々開催され、2か所とも張り切って参加させていただきました。お正月でなまってしまった身体を動かしてチョッピリ身軽になり(^^;) 友達とも久しぶりにお会いでき、「お互いに今年も頑張ろう」と、約束。!(^^)! 大雪の画像・記事が続き申し訳ございません。m(__)m12月26日に彦根市…
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本年もどうぞよろしくお願いいたします

12月中に三度の大雪に見舞われた当地方。毎年、茶々恒例の氏神様への年越し参りは、普段なら数分の所を、今年は傘を杖代わりにタイヤ跡を踏み外さないよう慎重に慎重に足を運び、やっとの思いで(13分余)神社に到着した~と言う印象でした。 皆さま明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末に雪が降り積もる事…
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今年もありがとうございました

11月頃でしたか、新型コロナウィルスの感染者がかなり少なくなり、毎夕の滋賀のニュースで、感染者 「0」を見るのをとても楽しみにしていましたが、またもジワジワと不気味に増えつつあります。どうか一日もはやい収束を、と、願うばかりです。 *Kさんから葉ボタンをいただきました。 毎年いただいています。ありがとうございます。 今年は小ぶりとおっ…
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